2016年に印象に残ったニュースを原宿・渋谷の若者に聞いてみた

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あけましておめでとうございます m(_ _)m

 

このブログを始めてからまだ1ヶ月も経ってないのですが、今年も頑張っていこうと思います。

 

さて、もう2017年が始まり時が経つのが早すぎてビックリです。

2016年は年初から年末までいろいろありすぎて、マスゴミの皆さんはネタに事欠かなかったから仕事が楽だったでしょう。

 

先日「Abema Times」が原宿・渋谷の若者が「最も印象に残った」ニュースとしてランキングを公表してますので感想を書いていきたいと思います。

若者はどんなことが印象に残ってるんでしょうか?見ていきましょう。

 

10位 「鹿島アントラーズ、クラブW杯準優勝」

 

10位には記憶に新しい、先日鹿島アントラーズがクラブW杯で準優勝したことがランクイン。

アジア勢として初めての快挙でした。

 

私もサッカー好きでよく観るのですが、ほぼ日本人ばかりで大陸王者を次々に撃破して決勝まで上り詰めた鹿島はホント凄いと思います。

残念ながら延長戦で地力の差が出てしまい4-2で破れましたが、Jリーグの意地は見せてくれたのではないかと思います。

この試合で2得点の大活躍をした柴崎岳選手ですが、先日スペインメディアは「2016年のトップ100選手」の99位に選んでいます。

今年の夏には欧州に行きそうな気がしますね。

 

まぁ人によっては開催国として準優勝してしまったのは大会の意義が無いとネガティブに考える人はいるかもしれません。

次回からは開催国のチームは出れないようにするという噂も聞きますし、どうなるのか注目です。

 

10位 「文春砲」

 

同じく10位タイでランクインしたのは「文春砲」。

今年は週刊文春がスクープを掲載しまくって有名人や政治家を潰しまくりましたねw

 

1月のベッキーとゲスの極みのボーカル川谷の「ゲス不倫」、甘利明経済再生相の賄賂。

2月には「宮崎謙介議員の不倫」、3月には「巨人・高木京介選手の野球賭博への関与」。

年初だけでもこれだけあって10月には「エグザイルの事務所が1億でレコ大を買収」など、本当に多かったです。

 

8位 「イチロー3000安打達成」

 

現役でありながら野球界のレジェンドである”イチロー”こと鈴木一朗が2016年8月7日、メジャーで史上30人目の3000本安打を達成。

さらに9月11日にはメジャー&NPB通算4300安打も達成。

こんな選手が今後現れるんでしょうか?まだまだ引退の気配も無いですし、もっと活躍して子どもたちに夢を与えて欲しいと思います!

 

7位 「こち亀 連載終了」

 

7位にはこち亀終了がランクイン。

私の生まれる前から連載を開始し、2016年コミック通算200巻で完結。

100巻を超えたあたりから評価は下がる一方だったと思いますが、実に40年も一度も休載することなく走り続けた秋本治先生には尊敬の念を禁じえません。

大晦日には紅白歌合戦にも出演していましたね。

 

そしてこういう話になると必ず引き合いに出される某冨樫先生。

彼にも今年こそは頑張って欲しいですねw

 

6位 「広島カープ、リーグ優勝」

 

2016年9月10日、実に25年ぶりに広島に拠点を置くプロ野球チームである広島カープが優勝しました。

プロ野球チーム12球団で一番長く優勝から遠ざかっていたため、ファンの感慨も一入でしょう。

優勝パレードも41年ぶりに行われ、「カープ女子」なる言葉まで生まれたこの出来事は私にも驚くべきことでしたw

 

5位 「日本を代表するアスリートが続々と結婚」

 

今年は有名スポーツ選手の結婚がありましたね。

9月には卓球の「愛ちゃん」こと福原愛選手が、卓球台湾代表の江宏傑選手と共に結婚報告会見。

2017年元旦に披露宴を開きました。

愛ちゃんは泣き虫だった子どもの頃から知ってますから、時の流れる早さに愕然としましたw

 

12月にはサッカー日本代表の長友佑都選手と、タレント・女優の平愛梨さんが婚約発表。

フライデーの浮気疑惑も乗り越えてのゴールインでしたから”雨降って地固まる”といったところでしょうか?

 

4位 「リオ五輪」

 

4位には夏にブラジルで行われた「リオデジャネイロ・オリンピック」。

日本は合計41個のメダルを獲得し、みなさんも盛り上がったことでしょう。

個人的には水泳の萩野公介選手と瀬戸大也選手のライバル関係が一番印象に残ってますね。

テロが起きるんじゃないかとの不安もありましたが、とにかく大きな事件がなくてよかったと思います。

 

3位 「PPAP」

 

ピコ太郎本人ですら今の状況をとんでもねー事態が起きてしまったと感じているでしょうw

ジャスティン・ビーバーの何気ないツイートが瞬く間に世界中に広がり、Youtube再生回数が凄いことになってしまいました。

今現在のYoutube再生数は「105,334,119回」でした。ロングバージョンも4千万回を超えています。

昔はボキャブラ天国に「底抜けAIR-LINE」の一員”古坂大魔王”として出演していましたが、最近は全く見なくて存在をわすれていました。

ほんと人生は何が起きるかわかりませんね・・・

 

2位 「SMAP解散」

 

2016年12月31日で解散したSMAP。

飯島マネージャーの退職を発端としてジャニーズ事務所で内紛が起き、メンバーの考えもバラバラに。

木村と香取の仲は修復しようもないほど壊れてしまい、遂に解散に至りました。

名曲も多く、ファンもたくさんいる日本最大の男性アイドルグループの最期としては寂しいものになってしまいましたね。

シングルCD「世界に一つだけの花」がファンの支援によって累計300万枚を突破したことが話題になりましたが、ファンの願いも虚しく残念な結末です。

 

1位 「君の名は。」

 

12月25日時点で興行収入が213億円を突破し、現在興行収入ランキングで4位に位置づけている「君の名は。」。

アニメのアカデミー賞とも呼ばれる「アニー賞」にもインディペンド作品賞と監督賞にノミネートされています。

未だにファンによる”聖地巡り”も続いていることから、2017年も更に興行収入を伸ばしそうですよね。

私はまだ見ていないのですが、ブルーレイが出たら見てみようかと思ってます。

 

まとめ

 

実は元記事には8位タイに「シン・ゴジラ」が入っていたんですが、それを入れるとベスト11になっちゃうのでやめましたw

 

それはともかく、私がランキングの中で2016年に印象に残ったことを選ぶなら「文春砲」ですね。

最初から最後まで世間と有名人を引っ掻き回し、川谷舛添など人生が狂った人は数知れず・・・(自業自得ですけどね)

まあ「センテンススプリング!」の断末魔とともに沈んだと思われたベッキーはなんとか復帰しそうですがw

 

文春は暴れまわりましたが、ライバル誌とも言える「フライデー」も負けてないんですよね。

落語家たちの不倫や、記憶に新しい成宮寛貴のコカイン使用疑惑など暴きましたし。

 

この調子だと来年もいろいろありそうで、有名人の皆さんは少しおとなしくしたほうがいいような気がします。

 

以上、若者が印象に残ったニュースベスト10でした!

 

 

 

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