iTunesの歌詞を自動で取得する一番ラクな方法【Win7】

スポンサーリンク

 

iTunesの曲に歌詞を自動で取得できるフリーソフト

iTunesに登録している曲に、簡単に歌詞を設定できる無料ソフトウェア「Lyrics Master」を紹介します。

現在最新版は「Lyrics Master 2.4.7」です。iTunes12.5.4で動作確認しています。

 

ダウンロード

「Lyrics Master」で検索してHPにアクセスします。

今すぐダウンロードのところにある「Lyrics Master 2.○.○ for Windows (ZIP)」をダウンロードします。

 

解凍して、フォルダの中にある「LyricsMaster.exe」をクリックして同意するを選択。

LyricsMasterを開くと、チュートリアルがありますので次のページで進んでいって

当てはまるものがあればチェックしてください。

最後に「スタート」を押すとLyricsMasterのウィンドウが開きます。

 

使い方と、プレイリスト中の曲すべてに歌詞を設定する方法

 

使い方

 

iTunesを開き歌詞を設定したい曲を再生させます。

LyricsMasterの左上「検索」をクリック。歌詞検索のウィンドウが開きます。

 

ここで歌詞検索のウィンドウ左上のiTunes連携をクリックすると、歌詞が自動でダウンロードされます。

 

この歌詞を設定してもよろしいですか?→はい

 

これで歌詞が設定されます。

次の曲を設定したいときは、▶をクリックすると次の曲が再生されて歌詞が設定されます。

 

プレイリストの曲すべてに歌詞を設定する方法

 

まず設定を変更します。

 

「ファイル」→「環境設定」→「itunesタブ」を開きます。

「設定前に確認画面を表示」のチェックを外して「OK」

LyricsMasterの「検索」→「iTunes 連携」

iTunesのプレイリストの一番最初の曲を再生します。

連続モードにチェックを入れます。

 

これで一曲歌詞の設定が終わると、自動で次々設定されていきますので便利ですね。

この連続モードはプレイリスト最後の曲までいくと止まります。

ただし時々違う歌詞を設定していることもありますので、気づいたら検索して設定しなおしたほうがいいでしょう。

 

歌詞の候補がいくつかある場合

 

連携したとき下に候補が出てきます。

★がついているものは完全に一致しているため自動的にダウンロードが始まるのですが、いくつか候補が出てくる曲は自分で選ばなければなりません。

その時はダブルクリックすればその歌詞が反映されます。

候補が見つからないときは、タイトルやアーティストの項目を自分で削除したり追加すると候補が出てくるかもしれません。

それでも出てこないときはデータベースに無い曲なので諦めて自分で歌詞を入力する羽目になるでしょう。

 

環境設定

 

「ファイル」→「環境設定」からいろいろな設定が可能です。

連続で歌詞の設定をしたい場合は、「iTunes」タブの上書きの動作を変えたほうがいいかもしれません。

 

終わりに

 

ここまで色々書きましたが、環境設定次第で自分好みの設定の仕方ができますので試してみてください!

日本語なのでそれほど迷うことはないと思います。

 

とにかくLyricsMasterがあれば何百曲でも数時間で設定できてしまいます。

作者様に大感謝です。

 

以上、<【windows7】iTunesの歌詞を自動で取得する方法を解りやすく解説>でした。

この記事がお役に立ちましたら、SNSボタンのクリックお願いします!

 

スポンサーリンク