月9ドラマ『海月姫』第1話感想・・・原作とはちょっと違う?

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フジテレビの月9ドラマの『海月姫』が放送開始!

視聴した感想など書いていきます。

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運命の出会い!?

クラゲが大好きすぎるオタク感がすごい。

原作、映画ともにみていませんが主演の芳根京子ちゃんのどもり具合とクラゲへの愛がハンパない。

でもオタクすぎてあんなに他の人に対して話せなくなるのかはどうなのかなと思いました。

クラゲショップで出会った蔵之介の女装が可愛すぎる!ひざ上のミニスカートにショッキングピンクのコートを着こなせているところが女子から見てもすごい、、。

美脚といい肌の綺麗さといい何より小顔。

所作までもが女子なのは見習いたいところでした。

 

奇妙な関係の始まり

天水館に住んでいるみんなのキャラが個性豊かで面白い。

役作りがしっかりしていると思いました。

鉄道オタクや三国志オタクや和物オタクそして枯れ専というパンチの効いたキャラが面白い。

何を話しているかわからないというところはあったのがすごく詳しいところを話しているんだろうなと思いました。

しかも食べ物にはつられてちゃってオシャレ人間は苦手だけどといいながら家に入れちゃうところはわかるなと思うところでした。

ニートでオタクで引きこもりというみんなが蔵之介と関わっていくことでどう変わっていくのかが気になるところでした。

蔵之介自体も大勢で鍋とかをやったことがないと言っていたので何か家族との問題があるんだろうなーと思いました。

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蔵之介に振り回されていく

蔵之介に振り回されながらいやだいやだと言いながらも渋谷に行くまではしたり、月海がすこしずつ変わっていってるなと感じました。

オシャレ人間がたくさんいる渋谷には馴染めない自分にものすごく劣等感を感じているところは変わりたいけど変われないという月海の気持ちにも共感できるなと思いました。

蔵之介が天水館に立ち入るのが普通になっているのは早いなと思いました。

 

月海の変身

蔵之介の部屋に連れていかれた月海の反応はやっぱり気持ちは女の子なんだなと思いました。自分が見慣れない姿に変わってしまうのが嫌なのと自分自身がオシャレ人間になってしまうという恐怖感、でもお母さんに言われたみんな綺麗なお姫様になれるという言葉を思い出しながら複雑な気持ちになっていたんだろうなと思いました。

 

鯉淵兄弟の気持ち

なかなか人と心を打ち解けられない月海や天水館の住人に対して、気持ち悪いといい変身した月海に気づきもしなかった修は見た目だけで判断してしまう人なのかなと思ってしまいました。

それと比べて蔵之介のは月海そのものをみて心が動いている気がしました。

クラブのイベントにいったり派手な遊びをしていそうな蔵之介が月海と距離が近くなった時にきゅんとしている様は見ているこちらもきゅんとしました。

修の大胆な行動にはびっくりしました。

修自体は女性にあんまり耐性がないのかなと思いましたがバックハグという大胆な行動!

それを見てしまった蔵之介の気持ち。

これからこの3人がどういう関係になっていくのか。

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まとめ

原作や映画とは登場人物の設定が変わっていたりするのでいろいろな批判がある初回になりましたがドラマしか見ていない人には面白い内容でした。

月海の気持ちがどう動いていくのか天水館のみんなも外の人と触れ合ってどう変わっていくのかも気になるところ。

ぬるま湯に浸かって自分の殻を破れない人はたくさんいると思います。

でもこのドラマを見ることで変われる人もいるんだろうなと思いました。

お母さんとの思い出はすこししか出てきていませんでしたが、これから物語に関わってくるのかなと思いました。

修と進展するのか蔵之介と進展するのか月海の気持ちが揺れ動くところはキュンとするところが多いだろうなと思いました。

恋愛ドラマでもあり、自分を変えるドラマでもあるなと感じました。

 

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