月9ドラマ『海月姫』第2話感想・・・三角関係が見えてきた?

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2018年1月22日放送の『海月姫』第2話の感想です。

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天水館の緊急事態

最近では、天水館にいるのが普通になりつつある蔵之介が、天水館で手を洗おうとキッチンの蛇口をひねると、水道管が老朽化に耐えきれずに破裂してしまいます。

 

水道管が破裂という事は、キッチンが使えなくなるという大ごとでほぼニート状態のオタク女子達にとっては、食べる物に困る=生きていけないという事態です。しかも修繕費が20万円という驚きの金額です。

 

そこで、管理人代理和物オタクの千絵が「みんなー、貯金通帳出して。」と全員が通帳を持ち寄り修繕費の20万円を捻出しようとします。

 

持ち寄った貯金通帳を広げてみるとなんとビックリ、千絵の通帳残高1280円が最高金額で後はすべて500円以下という始末です。

親からの仕送りと目白先生のアシスタント代だけで暮らしているのだから当然といえば当然なのかもしれないですよね。

 

あきれ返る蔵之介ですが、和物オタクの千絵の部屋にある日本人形を売れば15万円になると聞き即売却しようとします。

しかし、日本人形を家族のように愛している千絵が手放すはずがありません。

そこで、蔵之介がフリーマーケットに出店する事を思いつきます。

フリーマーケットでは、電車の吊り輪や三国志の応援ウチワなどマニアックすぎる商品を出しましたがもちろん売れるはずもなく・・・。

 

しかし、そこに一筋の光が見えます。クラゲオタクの主人公月海のお手製クラゲ人形が子供の目にとまり1個500円で売れたのです。

 

オタク女子が初めて労働でお金を稼ぐ

クラゲ人形が売れるかもと目をつけた蔵之介が、ネットで販売する事を思いつきます。

オタク女子5人で徹夜してクラゲ人形を100個制作します。そしてそれがネットで完売します。

一晩で100個作るのはとても大変だったけれど、オタク女子達は一生懸命労働をしてお金を稼ぐという事を体験して、自分達にも出来るのだと少し自信を持つ事ができたようです。

 

しかし、まだ15万円足りないのでクラゲ人形をあと300個制作しなければいという時に、千絵が大事にしていた日本人形の「さくらこ」を里子に出したと言って15万円を捻出してくれたのです。

晴れて修繕費を払って水道管の種類をする事ができたのでした。

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天水館が取り壊されてしまう

 

ほっとしたのも束の間、今度は天水館周辺一帯が再開発プロジェクトで高層ホテルが立ち並ぶ予定だと蔵之介が情報を仕入れます。天水館のオーナーはもう売却を了承しているので、天水館の取り壊しが決定しているようです。

 

このままでは自分達が住む所がなくなってしまうと蔵之介に言われ「再開発プロジェクト住民説明会」にオタク女子達が決死の覚悟で出向きます。会場に着くとそこには月海が心を寄せる修(工藤阿須加)がいました。

修は、政治家の父親が政治活動の地盤としている「天水地域」が再開発されるというので下調べに来ていました。

 

月海はこの前水族館で泣いてしまい抱きしめられた事を思い出してしまい、修の顔をまともに見る事が出来ませんが、何とか頑張って「この前は・・」と切りだすと、この前と違ってオシャレ人間になっていない月海が水族館でデートした人と同一人物と修が気づきません。

 

その事に傷つく月海でした。

 

修が狙われる

 

月海が恋心を寄せる大物政治家ジュニアの修を狙う女がいます。

通称女ギツネこと稲荷翔子(泉里香)です。

何とか修を落として再開発プロジェクトを順調に進めたい稲荷は、修を催眠術で眠らせて一夜を共にします。

それを知った月海は、とても傷つき泣き崩れてしまいます。その時一緒にいた蔵之介が、優しく抱きしめ月海をなぐさめます。

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まとめ

月海と修、そして蔵之介の三角関係の恋が少しずつクローズアップされてきました。

1話は、キャラクターの濃さが際立っていましたが少しずつ胸がキュンとする場面も増えて面白いだけではなくちょっと涙が出そうになるそんな2話でした。

次週は、蔵之介(瀬戸康史)が月海(芳根京子)とビジネスを始めようとします。

そのビジネスで成功して、天水館を買い取るという大きな大きな目標を立てるのでした。

 

毎回少しずつ殻を破るオタク女子達が、次はどのようにして世の中に溶け込もうとするのかも楽しみの1つです。

1つ気になるのが、水道管が破裂してびしょ濡れになり着替えた蔵之介が胸パットをし忘れている事にうっすらと気づいたまやや(内田理央)が、いつ蔵之介が男だと気づくのかそれも気になります(^^♪

 

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