月9ドラマ『海月姫』第3話感想・・・ついに完成クラゲのドレス

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2018年1月29日放送の『海月姫』第3話の感想です。

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天水館を救うプロジェクト

 

再開発プロジェクトで天水館が取り壊しになる危機に面してしまいます。

天水館の人々は、ほぼニート状態なのでどうやってお金を稼いだらいいのかが分からず、ただただ焦るだけ。

 

そして、もはや天水館の住人に近い頻度で出入りしている蔵之介(瀬戸康史)が月海(芳根京子)の話からヒントを得てクラゲをイメージしたドレスを作ろうと提案します。

 

クラゲドレスは、月海にとっては母親との大事な思い出です。

生半可なドレスを作る事は許せず中々デザインが決まりません。

 

蔵之介がドレス制作を考えるのと同時進行で、修と月海のデートも企画します。

月海を綺麗にメイクしてオシャレな洋服を着させて修とデートする事になります。

 

月海は、ド緊張してしまい会話もかみ合わすレストランではコップを割ってしまい慌てて割れたガラスを拾おうとする姿に、修が天水館にいた気持ち悪いオタク女子が月海だと知ってしまいます。

その日は逃げるように帰ってしまった月海でした。

 

レクサスを愛する花森

一方、月海と淡い恋が生まれそうな修(工藤阿須加)ですが、再開発プロジェクトのデベロッパーの稲荷(泉里香)との朝帰りを薄々気づいた父親の鯉渕慶一郎(北大路欣也)が鯉渕家の運転手である花森(要潤)に探りをいれます。

 

花森は「小さな頃から、修様にお仕えしていてそんなスパイみたいな事は出来ません」とキッパリと慶一郎に言います。

 

すると、慶一郎は「よし、じゃあレクサスの新しいホイールを買ってやろう」と花森に言います。

それを聞いた花森は、即答状態で稲荷と朝帰りしたなど詳しく慶一郎に伝えます。

 

この慶一郎と花森のやりとりが、ドラマのスパイスになっていて思わずクスッと笑ってしまいます。

花森はなぜか、探偵を雇ってまで修の行動を監視しているのが気になります。

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ついに完成クラゲドレス

 

試行錯誤していたクラゲドレス、蔵之介が作ったドレスをみて「1㎜も、1ミクロンもハナガサクラゲに似ておりません」と蔵之介が着ているドレスをジャキジャキと裁断してしまいます。

 

そこから、無心に月海は自分のイメージに突き動かされドレスを完成させます。途中蔵之介の家にある材料を使うため鯉渕家に移動します。

 

蔵之介の部屋にあった真珠のネックレスをバラバラにして、それでクラゲの触手代わりにしてクラゲドレスを完成させます。

 

そのドレスを蔵之介が試着する為、月海以外のメンバーを一旦1階のリビングに移動させます。

 

1階のリビングにいるとそこに慶一郎が登場します。

「蔵之介の友達ですか?またお茶も出さずに」と言いながら一緒にお茶をすることになります。

 

そこで和物オタクの千絵子(富山えり子)が、リビングに飾られている写真に目が行きます。

そこには、女だと思い込んでいた蔵之介が写っていたのです。

 

しかも男性の姿で。

千絵子は男だと知ってしまいます。

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まとめ

月海と母親(小雪)の思い出でであるクラゲドレスが現実化して感動する月海でした。

クラゲドレスの決めてに使用したパールのネックレスが蔵之介とその母親の思い出の品とは知りもしない月海でしたが、蔵之介が「きっとこういう使い方をされて喜んでいるはず」と言った時の表情がとても優しくて蔵之介が母親を思う気持ちがにじみでていました。

 

そして、ついに天水館のオタク女子達に蔵之介が「男」だとバレてしまいます。

男子禁制の天水館に蔵之介はもう入れなくなってしまうのでしょうか。

クラゲドレスは、天水館を救う事ができるのでしょうか。

 

はたまた、超肉食系の稲荷と修を取り合う事になる月海に勝ち目はあるのでしょうか。

ゆっくりながらも一歩一歩進んでいくドラマに、今後も目が離せません。

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