月9ドラマ『海月姫』第5話感想・・・突然のキス

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2018年2月12日放送の『海月姫』第5話の感想です。

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地上げ屋vs天水館

 

天水館を買収する為に、オーナーである千絵子(富山えり子)の母がいる韓国ソウルにまで足を運ぶデベロッパーの稲荷(泉里香)は、平昌オリンピックの超プラチナチケットを千絵子の母に渡して売買の一筆を取り付ける事に成功します。

 

蔵之介(瀬戸康史)は、父親の慶一郎が議員生活30周年を祝う会で「天水地区再開発賛成」と声を上げるという情報をつかみます。

いよいよ追い込まれてきた「尼~ず」と蔵之介は完成したクラゲドレスで一発逆転をする事が出来るのでしょうか。

 

 

クラゲドレスショー

 

蔵之介は父親のパーティーと同じ日に、ドレスショーをぶつけると宣言します。

天水館の人々も、生き残るためにはそれしかないと合意します。

ショーをやるには、プロの縫製をする人が必要だという事で千絵子の友達であるノムさん(安達祐実)が紹介されます。彼女も尼~ず側の人間で、縫製のプロはプロだけれど人形の洋服を作るプロでした。

それでも、彼女が引くパターンは完璧で何とかドレス作成のメドがたちます。

 

まややのモデルデビュー

 

実はスレンダーでモデル体型だというのが蔵之介にバレてしまったまやや(内田理央)は、三国志のガチャ100回と、天水館の為に絶対にやりたくない人前に出る事を決めます。

ショーの場所は、慶一郎(北大路欣也)から監視するようにと言われている花森があらかじめ手を回して場所を取れないようにしている為、中々確保が出来ません。

追い込まれた時、月海(芳根京子)が「天水館ではどうかな。海の中にある竜宮城みたいなイメージでそこに海月姫がいるという設定」と素晴らしい案を出し天水館で開催する事が決定します。

 

そうして場所も決まり後は、ショー当日を待つばかりとなりました。

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蔵之介を信じる月海

 

ショーの当日は、蔵之介の後輩でMV撮影を手掛けるチームが会場づくりをしてくれて、とても素晴らしい雰囲気のショー会場が出来上がりました。

蔵之介は父親のパーティーに何らかの策略を持って参加します。

天水館では、蔵之介不在のままショーがスタートします。まややはメイクをされて見違えるほどの美女となり会場を沸かせます。

しかし、しばらくは気合で頑張っていたまややでしたが、ついに限界を迎えメインのハナガサクラゲドレスに持っていたジュースと共に倒れこんでしまいます。

 

ジュースまみれになってしまったドレスを前に、天水館の人達は諦めムードになってしまいますが、月海が「私は最後まで待つ、絶対に来る!!」と言い放ち、ドレスを乾かすドライヤーを借りる為に人と接するのが大の苦手な月海が動きだします。

 

 

ショーは大成功

 

父親のパーティーで、ショーの事を宣伝しお客を引き連れて会場に来た蔵之介はショーを大成功させ、天水館を再開発から守ると宣言します。

ネットでショーを同時配信しているのでこの呼びかけは全国・全世界に届いているはずです。

ショーをやり切った満足感に1人で浸っていた月海のそばに蔵之介が現れます。

 

そして、突然月海にキスをするのです。

しかも修が偶然見ているというおまけつきでした。

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まとめ

 

破天荒ながらも着々と自分達の道を見つけて進む尼~ず達は、だんだんとたくましくなっていきますね。

ショーの司会を務めた花森も絶妙なトーク術を披露してショーを盛り上げてくれていました。

最初はスパイでショーを壊すのかと思っていましたが、そんな事はなくむしろいてくれて良かったそんな存在なのが面白いです。

 

修(工藤阿須加)と月海も微妙な関係で、お互いがめちゃくちゃ意識しているのに話せないもどかしい関係の所、蔵之介が月海にした突然のキス。

それを目撃してしまった修。

この先三角関係はどのように動き出すのでしょうか。楽しみです。

 

次週は、蔵之介の母親の事も明らかになりそうですね。

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