月9ドラマ『海月姫』第6話感想・・・修の優しさが心に染みる

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2018年2月19日放送の『海月姫』第6話の感想です。

 

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蔵之介の母からの電話

天水館を守る為に行ったジュエリーフィッシュデビューコレクションが大成功をおさめます。

ますます天水館を守るために頑張ろうと盛り上がる尼~ず達でした。

蔵之介(瀬戸康史)は、宣伝の為に自分が女装をしている事を世間に公表した為、政治家の父が大激怒します。

修(工藤阿須加)は、ジュエリーフィッシュデビューコレクションをネットで見た蔵之介の母親「リオ(若村麻由美)」から連絡をもらっていました。

「蔵之介が着ていたドレスを内緒でオーダーしたい」と言われます。

 

蔵之介の母親の存在は少しずつ明らかになってきますね。

 

 

修の支えで前を向く

月海の事がずっと気になって仕方ない修でしたが、月海が天水館を取られない為に頑張る姿を応援しようと出来る限りの協力をしてくれます。

ドレス作りに疲れ果て、尼~ず達がもうやりたくない。このドレスを作って楽しいのは月海と蔵子(瀬戸康史)だけじゃないかと、まやや(内田理央)とばんば(松井玲奈)が家出をしてしまいます。

自分だけが突っ走っていたのではないかと落ち込む月海を、そっと励ます修でした。

仲間割れしてしまった時には、決起集会やデモなどをやってもう一度自分たちは仲間なんだと再認識する方法が友好的ですと教えてくれます。そして、これからは泣いたりする前にすぐに必ず僕に相談をしてくださいと言います。そんな修に月海は心が救われ前に進もうと思うのでした。

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コスプレだけど真剣にデモ行進

公園にいるまややとばんばにデモ行進をやろうと提案し、何とか天水館に連れて帰る事に成功します。それぞれ鎧をまといデモ行進をしようと盛り上がります。そんな中に鎧は何を着たいのかと蔵之介に問われてそれぞれ着たいと思っていた洋服の案があふれ出て来ます。

はっきり言ってコスプレだけれども、洋服づくりに飽き飽きしていた皆が生き生きとしだして、蔵之介は今まで無理やりやらせすぎた事を反省します。

 

そして、デモ行進の日にデベロッパーの稲荷の反撃にあいもうダメかと思った時に修が現れます。

デモ行進の許可はもらっていると。

そして月海に言います「僕はここにいます。大丈夫です何が起きても僕がどうにかします。だから安心して行って来てください」と。月海はそんな修を愛おしい目で見つめるのでした。

 

修の告白と天水館の危機

デモも無事に終わった帰り道、修が月海に「好きです」とついに告白をします。

月海ももちろん修が好きなので嬉しい気持ちです。

そこに、空港に到着する千絵子(富山えり子)の母千世子(富山えり子・二役)が現れます。お出迎えには稲荷(泉里香)の姿がありました。

 

千世子を使って、天水館の立ち退きに拍車をかけるのでしょうか。

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まとめ

第6話は、修がかっこよかったですよね。月海がどんどん修に惹かれていくのも分かります。

あんな風に守ってくれたら気持ちも強く前を向いて歩くことができそうです。

蔵之介の母、千世子の母が来週は登場しそれぞれ天水館の存続に大きく関係してきそうです。

 

そして、修と月海が順調に愛を築く様子をいつも切なそうに見つめる蔵之介も気になります。

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