癌は温州みかんで予防する!効果のある2つの成分とは?

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みかんが美味しい季節ですね!

気がつくと1日に何個も食べてしまうみかんですが、実はこのみかんとみかんの皮にはおどろくべき効果があるとか。

ビタミンCが含まれていて美容・美肌にいいのはご存知かと思いますがそれ以外にもあります。

それは「がん予防」なんです。

効果のある成分と、1日に何個食べると効果があるのかを見ていきましょう。

 

がん予防の成分とは?

みかんに含まれる「β-クリプトキサンチン」と「オーラプテン」いう2つの成分に強いがん抑制の効果があるそうです。

これは「農水省果樹試験場」「京都府立医科大学」の共同研究グループが発見したものです。

 

β-クリプトキサンチン

 

β-クリプトキサンチンはカロテノイド(天然色素)の一種で、温州みかんに特に多く含有されています。

温州みかんの果肉には1個で約1~2mgほど含まれており、熟するほど含有量も増えます。

これは輸入オレンジやレモンの数十倍の含有量です。

β-カロテンに比べても数倍の効果があります。

 

オーラプテン

オーラプテンは柑橘類の皮(みかん・ゆず・はっさく・かぼす・すだち etc)に含まれる香りの成分です。

こちらにも強いがん抑制効果があるそうです。

 

1日何個食べればいい?

 

1日に1~2個食べることにより、がん抑制効果が期待されます。

β-クリプトキサンチンは普通に食べれば摂取できますが、オーラプテンが含まれる皮はそうそう食べません。

マーマレード陳皮(乾燥させたみかんの皮で漢方になる)にしたり、お茶にして飲むのもいいでしょう。

また、みかんのスジには「ビタミンP」が含まれています。

これは毛細血管を丈夫にしてコレステロールを減少させる効果があります。

みかんには更に疲労回復に効く「クエン酸」も含まれていますし・・・

みかん最強ですね!

 

食べ過ぎに注意!

画像引用:https://matome.naver.jp/odai/2136485328857369401

みかんを食べすぎると、カロテンの作用で皮膚が黄色くなる「柑皮症」になってしまいます。

主に手のひら足の裏に症状が現れます。経験ある方も多いのではないでしょうか?

柑橘類を摂取するのをしばらくやめれば治りますが、せっかくの美肌効果が台無しになります(笑)

 

終わりに

 

温州みかんのがん抑制効果についてお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

普段何気なく食べているみかんにこれほどの効果があったとは・・・みかん好きには朗報ですよね。

ひとつ気をつけていただきたいのは、温州みかんに限ってβ-クリプトキサンチンが多く含まれているとのことですので、そこは勘違いしないようにお願いします。

オーラプテンは柑橘類であればほとんどに含まれています。

ちょうど今はみかんがスーパーに並んでいると思いますので、普段食べない方もこれを機に食べてみてはどうでしょうか?

 

以上、<温州みかんでがん予防!1日何個で効果があるの?>でした。

 

 

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