西川史子を苦しめた「急性胃腸炎」ってどんな病気?伝染るの?

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去年12月1日に急性胃腸炎に罹り、入院していたタレント兼医師の西川史子さんが1月8日のサンジャポで復帰しましたね。

去年5月にも同じ病気で入院していたため、心配だった方もいるのではないでしょうか?

どうやら5月の退院後からずっと回復と再発を繰り返していて、今回の入院を機に根本的な治療をしていたとのことです。

 

こんなに何度も西川さんを苦しめている「急性胃腸炎」とはどんな病気なのか調べてみました。

 

急性胃腸炎とは

 

症状

 

主に「下痢」「血便」「嘔吐」といった症状が見られ、「腹痛」「倦怠感」なども見られる病気です。

こういった症状が急に出るため急性とついています。

どれくらいで治るかは個人差があります。

 

原因

 

ウイルスによる「感染性胃腸炎」が特に多いです。

感染性なので、伝染ります

感染性胃腸炎とはいわゆるノロウイルスでの胃腸炎のことです。

二枚貝からの感染、海外での水や食物から感染することもあります。

他には「細菌性胃腸炎」もあり、こちらは「O-157」などが有名ですね。

 

ストレスからなる胃腸炎は「神経性胃腸炎」または「ストレス性胃腸炎」と呼ばれていましたが、内視鏡で見ても胃に異常(炎症)がみられないことから最近は「機能性胃腸症(障害)」若しくは「機能性ディスペプシア」とも呼ばれます。

つまり今回の「急性胃腸炎」には当てはまりません。

 

潜伏期間

 

感染性胃腸炎の「ノロウイルス」の場合、感染後1~2日と言われています。

細菌性胃腸炎の「O-157」の場合、4~8日と言われています。

 

治療方法

 

嘔吐が1日以上続くことは少ないため、脱水症状回避のための経口からの水分補給だけで充分です。

特効薬が無いため、とにかく胃腸を使わない。つまり絶食して水分補給。これが重要です。

あまりに酷いときはすぐに病院へ行きましょう。

 

予防方法

 

病原体は生命力が強いので、家庭内では感染に気をつけなければなりません。

ウイルス性も細菌性も、患者の近くにはなるべく近づかないこと。

 

予防はとにかく手洗いが一番重要です。

トイレから出た後、赤ちゃんのおむつを変えた後、ご飯を食べる前、外出先から帰ってきた後など、どんなときでもなるべく手を洗うように心がけましょう。

海外での水分補給は、なるべくペットボトルに入ったものを飲みましょう。

 

終わりに

 

安倍晋三首相も大腸炎に悩まされていました。

新薬ですっかり治ったそうですが、今回の急性胃腸炎は上にも書いたように特効薬がないので、感染後は結局自分の体力が頼りとなります。

 

私もこの季節はノロウイルスが怖いので、1日に10回以上は手を洗っています。

潔癖と言われようが、感染するより遥かにマシなので・・・(^_^;)

そのおかげか、今のところ食中毒の類に感染したことはありませんので、手洗いの効果はあると思います。

食器もシンクに長時間置かないとか気をつけていて、そういうことも予防になっているのかもしれませんね。

 

ノロに感染すると「トイレの住人」と呼ばれるくらいトイレから出られないそうで、かなり辛そうです。

冬はインフルエンザなどもありますし、健康管理は本当に大変ですよね。

皆さんも見えないウイルスなんかに負けないよう、手洗いはきちんとやりましょう!

 

以上、<西川史子を苦しめた「急性胃腸炎」ってどんな病気?伝染るの?>でした。

 

 

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