『西郷どん』第1話「薩摩のやっせんぼ」の感想・・・子役の演技がハンパない!

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2018年大河ドラマ「西郷どん」ついに始まりましたね。

西郷さんは、あまりにお有名な方ですので知らない人も少ないと思います。

 

原作:林真理子さん

脚本:中園ミホさん

 

女性コンビでの大河ドラマです。

林真理子さんの小説は、とても分かりやすく文章を書かれている作家さんですのできっと「西郷どん」もみんなが分かりやすいお話になるのだろうと楽しみにしていました。

見始めてみると、やっぱり分かりやすくて歴史があまり得意でない私も1時間があっという間に過ぎてしまう程でした。

 

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ドラマは、120年前から開始!

 

さて、話の時始まりは上野公園にある「西郷どん」の銅像除幕式からでした。

3度目の妻となる「糸(黒木華)」と弟の「従道(錦戸亮)」が参加して行われました。

銅像が建てられたのは、今から120年前西郷どんが“西南の役で戦死後21年”から話が始まりました。

3度目の妻がその銅像を見て「ちごっ!(違うの薩摩弁)ちごっ!!」というのがちょっと気になりましたが・・・

どうしてそんな事を言ったのか、現在も分かっていないようです。

 

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期待の子役 渡邉蒼君が登場!!!

 

そして、場面が変わり180年ほど前の日本が鎖国の真っただ中にいた頃にお話がバトンされます。

そこで登場するのが、前評判も良かった西郷さんの子供時代西郷どんである小吉を演じる「渡邉 蒼(わたなべあお)」君の登場です。

とても演技が上手でぐいぐいと話に引き込まれました。

ひょんなことから島津藩の「島津斉彬(しまずなりあきら)」と出会い、小さい子を見捨てて逃げようとした小吉(渡邉蒼)に島津斉彬(渡辺謙)に言い放たれてしまう。

「やっせんぼ」

やっせんぼとは弱い者の身になれない、弱い者以下のクズという意味。

これが、小吉の心にとても響いていてきっと西郷さんの座右の銘ではないけれど、優しく強く潔い西郷さんの基準となっていくのだなと思いました。

 

糸ちゃん登場と小吉のケガ

 

糸(子役:渡邉このみ)は女の子だけど、男の子だけが学問を学べて剣術を教えてもらって、道だって女の子は端っこを歩かなくてはいけない完ぺきな「男尊女卑」に納得がいっていない。

それを知った小吉が女装して女の子の気持ちを分かろうとするシーンが、笑いを誘う中西郷どんの優しさを色濃く映し出していたなと思いました。

そして、子供同士のケンカで小吉が肩を大ケガしてしまいます。

もう剣術が出来ないと言われてしまいました。

剣術にとても打ち込んでいた小吉だったので、あまりにもショックで泣いているシーンはこっちももらい泣きしてしまいました(TдT)

 

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最後に

 

次週は、鈴木亮平さんの登場ですね。

西郷どんのイメージに近づけるために体改革もされたようで、俳優魂を感じます。

天真爛漫な優しい西郷どんをどのように演じるのかとても楽しみですね!

 

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