ウザい小バエを退治する!役立った3つの対策

スポンサーリンク

 

私は数ヶ月前まで築30年ほどのボロマンションに住んでいました。

入居して2・3日経ったある日、PCディスプレイの前を飛んでいる肌色か白色の羽虫数匹に気づいたのです。

 

いずれ居なくなるだろうと高をくくって放置していたのですが、何日経っても減らないどころか増え続ける始末。

よーく観察してみたらどうやら小バエのようでした。

 

PCのディスプレイまわりは死骸が散らばり、蛍光灯の周りには数十匹飛び交い、靴下の足裏には死骸がベッタリ。まるで地獄絵図。

会社が用意した寮なので文句をいうこともできなかった私は一念発起。

小バエ絶滅部隊(KZB)を編成し、隊員1名という少人数ながら小バエを退治すべくネットで情報を集め始めました。

 

コバエ退治開始

 

小バエの特徴・発生源

 

色々調べるうちに小バエのことが少しづつわかってきました。

  • 主な種類としては「ショウジョウバエ」「ノミバエ」「キノコバエ」「チョウバエ」。
  • 発生源となりうるのは「生ゴミ」「腐った植物」「排水口~下水」など。
  • 病原菌の媒介はしないが、生肉などに卵を産み付けるため衛生上問題アリ。
  • 成虫は約3~4週間生きる。とのこと。

 

私は自炊をほぼしないので生ゴミはあまり出ません。コンビニ弁当などの空の容器は袋に入れて縛っています。生ゴミが原因とは考えにくい。

部屋には観葉植物を置いてないので植物の線も消えました。

残るは・・・排水口です。実は入居した日から排水口から変な臭いはしていました。

ただ築30年ならやむなしと考えていたので気にはしていなかったのです。

 

排水口への対策

 

下水から排水口を伝って部屋に入ってきた可能性が高いので、とりあえず洗浄することにします。

作戦名は「Operation:Water flow」です

排水口洗浄用の液体をデロデロと流し込み数十分放置後、大量の水で流します。

数日待ってみました。結果は・・・小バエの数は減りませんでした。

ニオイは若干なくなった気がする程度の成果で終わってしまいました。

小バエは相も変わらずこの世の春を謳歌しています。

彼奴等を殲滅しなければご先祖様に申し訳が立たないので、さらに情報をあつめたところ熱湯が効くとのこと。

熱湯を排水口に流すのはかなりリスクがあります。熱さで変形したり穴が空いて漏れたりする可能性があるからです。

 

でもやります

 

作戦名は「Operation:Hot Water」です。

電気ケトルで沸騰した湯を、ベコンベコン鳴るシンクにビビりつつジョボジョボと流し込み数日待ってみました。

結果は・・・かなり効果ありました。明らかに発生数が減ってます。

少量の湯ではなく大量の熱湯を一気に流したのが良かったのかもしれません。

 

※熱湯に関しては配管を痛める可能性があります。自己責任でお願いします。

 

さらに対策

 

しかしながら未だ蛍光灯の周りには数匹飛んでいますので、何らかの対策を迫られます。

色々やった結果、それなりに効果があったのは

作戦名「Operation:Hanging string」でした。

これは簡単に説明すると、天井から小バエを捕まえる粘着テープをぶら下げる作戦です。

この原始的な方法で数十匹が捕まっており、嬉しい誤算でした。

ただこれは粘着力が非常に強力なため、髪の毛や皮膚にくっつくと悲惨な目に遭うので十分気をつけてください。

実際、KZBの隊員一人が犠牲になりました

 

まとめ

 

今回の私のケースでは、

排水口に熱湯 > 粘着テープぶら下げ > 殺虫スプレーでコツコツ >>パイプクリーナー>>>>>置物の小バエホイホイ

の順で効果ありでした。

 

※熱湯に関しては自己責任でお願いします。(大事なことなので二回言いました)

 

置物の小バエホイホイは一匹たりとも捕まえられなかったので効果ゼロでした。

金返せ(#^ω^)

気になったのは給湯器の排気管周りにもかなり飛んでいたことです。暖かいのも原因かもしれません。

ここまでやっても最終的には根切りに至りませんでしたが、ご先祖様は全然関係ないことに気づいたので

これでKZBを解散とします。

 

スポンサーリンク