【カラオケバトルまとめ】2017年2月22日「U-18 歌うま甲子園」四天王になるのは誰?

スポンサーリンク

 


2017年2月22日(水)
は、THE カラオケ★バトル「U-18 歌うま甲子園」が放送されます。

今回は「U-18四天王の”入れ替え戦”」です!

2月8日と同じく、3ブロック12名で優勝を争います。

 

前回のまとめはこちら → 2017年2月8日 カラオケバトル「チャンピオンズカップ」

 

最近他のU-18のライバルに押され気味の四天王・佐々木麻衣や、四天王ただ一人の男子・角田龍一などが参戦。

公式には「史上初…U-18四天王がついに入れ替え!」とあるので入れ替わりがあったのは間違いないでしょう!

 

参考 → U-18 四天王って誰?現メンバーを紹介

 

他にも民謡日本一に輝いた女子高生、元高校球児など面白そうな人材が出てきますよ。

前回の優勝者&準優勝者も出場するので、ハイレベルな戦いになるのは間違いありません!

 

今回の優勝者と準優勝者に「U-18 四天王」の称号が与えられます。

現・四天王の二人はその座を守りきることができるのか?注目です。

それでは今回の出場者と歌う曲(曲の発売年)をまとめていきます。

 

『U-18 歌うま甲子園』番組概要

放送日

  • 2017年2月22日(水) 18:55~放送 [テレビ東京]

 

司会

  • 堺正章
  • 柳原可奈子
  • 繁田美貴 [テレ東アナウンサー]

 

ゲスト

  • 久本雅美
  • 紅蘭
  • 野口五郎
  • JOY
  • カンニング竹山
  • 天野ひろゆき [キャイ~ン]

 

今回のゲストはお笑い芸人が多いですね。

天野っちはブラックビスケッツでもわかるように、歌がうまいですよね。(未成年は知らないか・・・)

JOYは前回に引き続きゲストです。

野口五郎とか20年くらい見てなかったです。30代でも曲知ってる人ほとんどいないんじゃないかな?

ウィキペディアで調べたらもう60歳なんですか!いやービックリです。

 

Aブロック

中原櫻乃(なかはらさくらの)

曲目:奥華子 / 変わらないもの(2006年)

画像引用:https://twitter.com/sakurano810/media

兵庫県立宝塚北高等学校の・演劇科所属の高校2年生。

誰もがその名を聞いたことのある国民的ミュージカル「アニー」の主役の座を争うオーディションを勝ち抜き、見事射止めたこともある。

しかも9000人の応募者の中での快挙。将来はミュージカル女優を目指す彼女は四天王の座も射止めることができるのか?

「めっちゃチャンスやん」とやる気は全開。

ちなみに歌う曲は2006年のアニメ映画「時をかける少女」の挿入歌である。

 

得点は・・・ 98.813

 

野口五郎「ミュージカルにぴったり」

 

藤井舞乃空(ふじいまのあ)

曲目:back number / ハッピーエンド(2016年)

画像引用:https://twitter.com/manoa_kimiko/media?lang=ja

以前U-18四天王である佐々木麻衣を破ったこともあるなにわの歌姫。

「今までにカラオケバトルで歌われた曲は選ばない」というポリシーがあるとか。

今回はback numberのハッピーエンドを選曲したが、この曲はYouTubeで1500万再生のオバケ曲。

小学生の中では佐久間彩加藤井舞乃空が歌うまツートップでしょうか。(もちろん隠れた逸材もいるんでしょうが)

子どもらしからぬ歌声で今回も同ブロックの佐々木麻衣を倒せるか?

「目指すは四天王!」

 

得点は・・・ 98.418

 

 

佐々木麻衣(ささきまい)

曲目:内藤やす子 / 弟よ(1975年)

 

2014年に彗星のごとく現れ12歳で初出場・初優勝

その後も何度か優勝しつづけ四天王に名を連ねているものの、ここ2年は優勝なし。

負けたら四天王陥落の大ピンチ。

苦戦の続く元女王は今回の番組で輝きを取り戻すことができるのか?

 

得点は・・・ 100.000 !!

 

満点で決勝進出!!

佐々木麻衣号泣!

柳原可奈子も号泣!

 

竹野留里(たけのるり)

曲目:欧陽菲菲 / ラヴ・イズ・オーヴァー(1980年)

 

 

北海道出身の17歳。

若干15歳で民謡日本一に輝き、優勝者に贈られる称号・名人位を授与された。

2016年の四天王入りを賭けた当番組で高得点を獲得したものの、現・四天王の鈴木杏奈に100点を出され無念の敗北。

可愛くてメガネっ娘で歌うまで秀才である彼女。四天王入りを果たせば人気も爆発するだろう。

ちなみに「欧陽菲菲」は「オーヤン・フィーフィー」と読みます。

 

得点は・・・ 100.000 !!

 

決勝進出!!

佐々木麻衣に100点を目の前で出されたのに、逆境を撥ね退け100点を叩き出し決勝進出しました!

視聴者も思わず声が出たことでしょう!

 

Bブロック

富金原佑菜(ふきんばらゆうな)

曲目:絢香 / beautiful(2013年)

画像引用:https://twitter.com/yunayuna_0122

愛知の歌うまJC。

「富金原(冨金原)」という名字ですが、全国に440人程度しかいないようで(名字由来net調べ)かなりのレア名字!

父は彼女の歌う姿をカメラに撮り続けるのが生きがいの「リアルたまちゃんのパパ」である。

父のスマホの容量はすでに娘の動画でパンパンだそうでw

昨年、大阪のコンテストで優勝した経歴を持つ。

父の強烈な後押しを背に13歳で四天王入りを果たすことができるか、要注目。

 

得点は・・・ 98.154

 

前田麻耶(まえだまや)

曲目:中島美嘉 / ORION(2008年)

 

記憶に新しい2月8日放送の「チャンピオンズカップ」準優勝者。

惜しくも佐久間彩加に敗れたものの、安定感は全出場者の中でもトップレベル。

参加人数15人の超ローカルな「鵡川(むかわ)地蔵まつりカラオケ大会で優勝し、その後4回カラオケバトルに参戦。

99点台を叩き出すことが多いため、このカラオケ大会はめちゃくちゃハイレベルなのでは?との噂もw

丸いビジュアルと憎めないキャラで、人力舎からオファーがあったとの情報もある将来が楽しみな女子高生。

優勝経験は無いものの、管理人イチオシである。

高校3年、U-18四天王になるラストチャンス!

 

得点は・・・ 98.815

 

岩佐茉彩(いわさまあや)

曲目:RUI / 月のしずく(2003年)

画像引用:https://www.facebook.com/maayaiwasa/

バイト先のカラオケボックスで週5日練習に明け暮れる、釧路の高校3年生。

地元のカラオケ大会を総ナメにしてきた彼女は、将来プロ歌手を目指している。

彼女を応援する算命学の占い師の母断言する。

「将来プロ歌手になれる!」(いやいや占い師てw)

ちなみにカラオケバトルには全く関係ありませんが、「岩佐」というと戦国時代の武将・荒木村重の息子で絵師の「岩佐又兵衛」を思い出します。

 

得点は・・・ 98.215

 

佐久間彩加(さくまあやか)

曲目:スターダスト・レビュー / 木蘭の涙(1993年)

 

前回2月8日放送の「チャンピオンズカップ」優勝者!

小さな躰に似合わぬ安定感抜群の歌声で、1万人参加のコンテストで優勝した最強の小学生

40以上のトロフィーを持つトロフィーハンター。

将来性もあり、今回最も四天王に近いのは彼女ではないだろうか。

前回決勝で顔を合わせた仲良しでライバルの前田麻耶と再び激突する。

 

得点は・・・ 100.000 !!

 

決勝進出!!

またまた100点が出てスタジオ大盛り上がりw

 

Cブロック

角田龍一(つのだりゅういち)

曲目:アン・ルイス / WOMAN(1989年)

画像引用:https://twitter.com/94singsangsung?lang=ja

四天王の一角である彼は昨年7回出場で優勝は「0」。

「U-18 四天王」としてふさわしい結果を残せていない状況での今回は、まさしく生き残りを賭けた決戦。

敗れれば男性がゼロになる事態も考えられる。男の意地を見せられるか?

 

得点は・・・ 99.200

 

山口泰輝(やまぐちよしき)

曲目:山口百恵 / さよならの向う側(1980年)

画像引用:https://twitter.com/syuhari1227

中学時代は野球に勤しみ、4番でエース・キャプテンも務めていた経歴をもつ異色の存在。

将来有望だったがプロ歌手を目指すために昨年12月に野球をやめる。

夢は「みんなの心に響く歌を、心で歌うsingerになること」。

ピアノも弾ける多彩な彼だが、多くの人の目に止まるためまずは四天王になることがプロへの近道だろう。

野球を捨て、バットをマイクに持ち替えるほどの覚悟は要注目だ。

 

得点は・・・ 96.266

 

元永航太(もとながこうた)

曲目:美空ひばり / 柔(1964年)

画像引用:https://twitter.com/kota_7474

大分県中津市出身の高校2年生。

祖父の影響で演歌にハマり練習を続けている彼の将来の夢は、演歌歌手になり「三山ひろし」の弟分になること!

カラオケバトルにも5回出場経験があり、1度決勝進出している。

99点越えを出すことも多く、四天王入りが期待できる。

 

得点は・・・ 99.340

 

決勝進出!!

 

西岡龍生(にしおかたつき)

曲目:西田敏行 / もしもピアノが弾けたなら(1981年)

 

千葉県船橋市出身で、いつも四天王の座を取り逃がす悲劇の歌うま高校生。

14回もカラオケバトルに参加しており優勝経験もあるのだが、入れ替え戦のチャンスに弱い。

またもや巡ってきた四天王になる機会だが、4回目なので流石にそろそろ結果は出したいところ。

 

得点は・・・ 99.035

 

放送前まとめ

 

若いっていいですね!(迫真)

ヤングパワー溢れる今回は誰が優勝するんでしょうか。

前回、好成績を残して勢いに乗っている佐久間彩加と前田麻耶の2人は注目でしょう。

ただ同じブロックに入ってしまったのは残念です。

ここらへんはなんか色んな思惑が見え隠れしているような?気もしますが・・・

あとは現・四天王の二人の意地を見たいところです。

 

 

決勝戦(放送後追記)

 

Aブロック代表①

佐々木麻衣

曲目:北原ミレイ / 石狩挽歌

得点は・・・ 99.689 !

 

Aブロック代表②

竹野留里

曲目:松原のぶえ / おんなの出船

得点は・・・ 99.873 !!

 

Bブロック代表

佐久間彩加

曲目:夏川りみ / 涙そうそう

得点は・・・ 99.642

 

Cブロック代表

元永航太

曲目:千昌夫 / 北国の春

得点は・・・ 99.401

 

最終結果!優勝は・・・

優勝は竹野留里ちゃんでした!!

準優勝は佐々木麻衣ちゃん!

2人ともおめでとうございます!素晴らしかったです。

 

放送後まとめ

 

竹野留里ちゃんは念願のU-18 四天王入りが決定。佐々木麻衣ちゃんも四天王の座を死守できましたね。

今回は予選で100点が3回も出て盛り上がったな~。竹野留里ちゃんの100点は声が出ちゃいましたw

 

佐久間彩加ちゃんは惜しくも四天王になれませんでしたが、正直佐々木麻衣ちゃんと同レベルの力はあるのではないでしょうか?

 

角田龍一君を破った元永航太君。男子唯一の四天王になれなかったのは残念でしたね。でも2人の握手とハグ?は少しグッときましたよ。

 

これでU-18 四天王は全員女性になっちゃいました (^_^;)

新しい4人が新時代をどう気づいていくのか今後も注目していきましょう!

 

さて次回は・・・2017年3月1日「歌の異種格闘技戦15」です。

 

↓竹野留里ちゃんの予選100点のフル動画

 

 

関係者の放送後のTwitter

 

https://twitter.com/TakenoRuri/status/834374820770959362

https://twitter.com/yunayuna_0122/status/834372285192564736

https://twitter.com/manoa_kimiko/status/834377019408265217

https://twitter.com/maayaiwasa/status/834372732653490177

https://twitter.com/syuhari1227/status/834376428913188865

https://twitter.com/sakurano810/status/834381817935335425

https://twitter.com/kota_7474/status/834378689240408064

https://twitter.com/aaanna1205/status/834374285841928192

 

 

 

スポンサーリンク