窓の冬対策はDIYで!100均の3つのアイテムが効果的

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寒い。(直球)

 

今年もすでに12月・・・しばれる季節がやってきましたね。

※「しばれる」は地元の言葉で「寒すぎてマジヤバい」の意

私の住んでいるアパートは築30年ほどで、頑丈な造りでは無いためいろんなところから隙間風が入り込んできます(T_T)

 

築古のアパートには必ずと言っていい程使用されているアルミサッシ。

東北以北では窓が二重になっている賃貸アパートも多く、アルミサッシでもそれなりの防寒作用があるのですが関東はほとんどのアパートが一枚のみ。

ウチも例に漏れず、全ての窓がアルミサッシで一枚のみです。関東も普通に氷点下になるのに・・・

朝は部屋の中の気温が7℃まで下がることもあり、寝るときにはマフラーは欠かせません(笑

 

  • 隙間風なんとかしたーい!
  • 部屋を少しでも暖かくしたーい!

 

でもあんまりお金は掛けたくない人も多いでしょう。賃貸ならお金をかけて弄るのも気が引けます。

そこで私と同じような環境で苦しんでいる方にも知ってもらうべく、安上がりで効果的な隙間風対策を調べてみました。

 

アルミサッシの特徴

 

まずはアルミサッシとはどういうものか見ていきましょう。

 

アルミサッシとはその名の通りアルミニウム合金で出来ている窓枠用建材(サッシ)のことです。

加工がしやすいため世界中で幅広く使われていますが、あまりにも断熱性が悪いため

アメリカでは実に半分の州で使用が禁止されたそうです。

 

アメリカの「普及しちゃってるけどイマイチだから禁止しよう!」とハッキリ言える性格は嫌いじゃないです(笑

 

 隙間風の原因

 

隙間風は一体なぜ入り込んでくるんでしょうか?

 

  • サッシのパッキンがへたってきているから
  • サッシの建付けがズレてきているから
  • サッシの耐久性以上の悪環境にあるから

 

などが主な原因のようです。

どれを修理しようとしてもそれなりに出費がかさみそう・・・

 

100均グッズで対策

 

安上がりといえば家庭の強い味方「100円均一ショップ」ですよね。

100均で買えるもので対策できないか調べました。

 

  • 窓用の隙間テープ
  • 気泡入り梱包材
  • 冷気や結露を防ぐシート

どこの100均にもあるのはこの3つでしょうか?

 

「窓用の隙間テープ」は上下左右全てに貼り付け隙間を無くすことで隙間風を防ぎます。

 

「気泡入り梱包材」はいわゆるプチプチ的なやつです。窓一面に貼ることで、部屋の暖かい空気が外に逃げないようにする断熱材の役目が期待できます。

 

「冷気や結露を防ぐシート」は「気泡入り梱包材」と同じような役割です。

 

一番効果があるのは?

 

一番断熱効果があるのはどれなんだろうか?私の出した答えは・・・

 

3つ全部使えば最強なんじゃないか?

 

「窓用の隙間テープ」を枠に貼り、「冷気や結露を防ぐシート」を全面に貼り、その上から「気泡入り梱包材」を貼ります。

 

さらに押し入れに眠っているダンボールなども潰して立てかけておき、床まで付く長めのカーテンがあれば万全でしょう。

全部合わせても窓2枚くらいなら、1000円ちょっとくらいで済むと思います。

これくらいやれば外の騒音などもかなり防げるのではないでしょうか?

しかも夏は夏で冷房の冷気を逃がさない効果も期待できそうです。

 

デメリットは?

 

  • 窓の全面に貼ったらかなり疲れる
  • 見た目が超貧乏くさい
  • ベランダに出られない

 

見栄えが悪すぎてまず人には見せられない、しかもベランダに出れないので洗濯物を外に干せないという重大なデメリットがあります(笑

このあたりは「寒いよりはマシ」と我慢するしかないでしょうね。

 

他には引っ越す際に雨戸付きの安いアパートを選ぶのもアリかと思います。

これにより カーテン + 100均グッズ + 雨戸 の三重構造で更に効果が上がるでしょう!

 

 

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